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育休パパインタビュー

今回インタビューしたのは、育児と仕事を両立され、 各部署で活躍されているSさん、Tさん、Iさん。 ALLAGIの未来を担う皆さんにお話を伺いました!

member

  • Sさん

    経営戦略部

    上席主任

    8年目 新卒入社

  • Tさん

    中古リノベ事業部

    上席課長

    7年目 新卒入社

  • Iさん

    中古リノベ事業部

    課長代理

    5年目 新卒入社

「仕事も家族も大切に!」育休パパの皆さんに
育休取得へのきっかけ、育休を通じて感じた変化
今後の理想のお父さん像について話を伺いました!

育休を取得しようと思ったきっかけを教えてください。

1人目が生まれたときは、何とかなるだろうと思っていたのですが、2人目が生まれるとなると、状況も変わってくるなと感じました。長男のお世話に加えて、まだ生まれたばかりの次男のお世話も必要になるので、妻の負担も大きくなると思ったんです。
そこで、少しでも妻の力になりたいという思いもあり、次男の首が据わるくらいまでは育休を取ろうと考えました。子どもが2人になるこのタイミングで、家族としっかり向き合いながら、育児に関わる時間をつくりたいと思ったことが、育休を取ろうと思ったきっかけです。

会社にせっかく育休を取得できる制度があるので、自分自身も活用していきたいと思ったのがきっかけの一つです。また、自分が育休を取得することで、部下にとっても育休を取りやすい雰囲気をつくれたらいいなと思っていました。
制度があるだけでなく、実際に活用することも大切だと思いますし、自分がその一歩を踏み出すことで、周りの人にとっても育休取得のハードルが少しでも下がればいいなと考えていました。

会社の制度として育児に向き合える時間があるのであればその時間を活用してしっかり育児ができるようになりたいと思ったのがきっかけです。
オムツ替えやお風呂に入れることなど、実際にやってみないと分からないことも多いと思ったので、育休中に一通りできるようになっておきたいと考えていました。
また、育休中の給付金などの制度についても調べながら、どのくらいの期間を取るか考えました。会社にこうした制度があって、実際に利用できるのはありがたかったですね。

育休を取得に向けて周りの反応はどうでしたか?

育休を取得することについて、周囲は快く受け入れてくれました。
特別に構えることなく、自然な形で理解してもらえたことが印象に残っています。
周囲の理解があったからこそ、安心して育休の取得に向けて準備を進めることができました。

育休を取ることは、普段の会話の中で「子どもができたから、何月頃から休みに入るね」と自然に周囲に伝えました。予定より早く育休に入ることにはなりましたが、後輩たちが「任せてください!」と言ってくれたこともあり、安心して休みに入ることができました。
育休中は基本的に仕事から離れて過ごしていました。自分が担当していたお客様の案件も後輩たちが引き継ぎ、案内から契約まで責任をもって対応してくれました。周囲が前向きに協力してくれたことが、とても心強かったですね。

当時は店長になったばかりで、店長としての動き方もまだ手探りの状態で育休を取得となりました。そのため、お店のことなど不安もありましたが、周囲の方々が育休を取りやすいように気にかけてくださったことが、とてもありがたかったです。特に、気持ちの面で支えてもらえたことは大きかったですね。また、職場には子育てを経験している方も多く、育児についても気軽に話せる環境がありました。そうした周囲の理解やサポートがあったからこそ、安心して育休を取得することができたと感じています。

育休中のエピソードや育児を通じて感じた変化ははありますか?

自分自身が育休を経験したことで、育休を取得する人が感じる大変さや不安を、より具体的に想像できるようになりました。育休を取得前に、部下が育休を取得した際、もっと気持ちに寄り添ったり、復帰後に困らないようサポートしたりできたらよかったな、と今になって感じることがあります。自分が経験したからこそ、これから育休を取る人がいれば、安心して取得できるよう支えていきたいと思うようになりました。
また、仕事面でも子どもができたことで、お客様との会話の中でも子育ての話題が増え、以前よりも親しみを持って接していただけるようになったと感じています。
育休を通じて、周囲への気配りだけでなく、お客様との関係づくりにも変化があったことは、自分にとって大きな気づきになりました。

妊娠や出産、育児に対する理解が以前より深まったと思います。ちょうど自分が育休を終えたタイミングで、職場の方が産休に入ることになり、体調の変化や大変さなども、以前より想像しやすくなりました。もちろん個人差はありますが、相手の状況を考えながら接することができるようになったと感じています。
また、自分自身が育休を経験したことで、周りの人が育休を取得するときにも、より前向きに受け止められるようになりました。自分の経験が、これから育休を取得する人にとって、少しでも前向きに相談しやすい雰囲気づくりにつながればうれしいです。

仕事も育児も大切にしながら、どんなお父さんを目指していきたいですか?

目指すお父さん像が明確にあるわけではありませんが、子どもから一人の人間として尊敬してもらえる存在になりたいと思っています。子どもが成長していく中で、父親の姿を見て何かを感じたり、認めてもらえたりしたらうれしいですね。
仕事では責任感を持って日々の業務に取り組み、成長し続ける姿勢を大切にしたいです。
将来、仕事にも家庭にも真剣に向き合ってきた姿を通して、子どもにとって自慢のお父さんになれていたらいいなと思います。

子どもにとって、自然と「かっこいいお父さん」と思ってもらえるような存在になりたいです。仕事に向き合う姿勢や、子どもの行事やイベントなど何事にも一生懸命取り組む姿を通して、子どもにいろいろなことを伝えていけたらと思っています。
また、成長していく中で、子どもが困ったときには一番に頼ってもらえるような、かっこよさと親しみやすさを兼ね備えたお父さんを目指していきたいです。
仕事面では新しいことにも積極的に挑戦し、自分自身が成長していくことを大切にしながら、育児にも主体的に関わっていきたいです。

自分の父親のような頼りがいのある存在になりたいと思っています。
仕事を頑張りながら、家族を支えてくれた父の姿は、今でも自分の中で大きな憧れです。
自分もそんな父親を目指しながら、子どもの行事にも積極的に参加し、日々成長していく姿を家族と一緒に感じていきたいです。仕事も育児も大切にしながら、子どもにとって安心できる、頼れるお父さんになれたら嬉しいです。
そのためにも仕事も育児も大切に、限られた時間の中で効率よく仕事に取り組み、責任を持って成果を出していきたいと思っています。

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