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東京チームインタビュー

今回インタビューしたのは、関西から東京へ進出され、 各部署で活躍されているTさん、Oさん、Mさん、Hさん、Mさん、Nさん。 ALLAGIの未来を担う皆さんにお話を伺いました!

member

  • Tさん

    中古リノベ事業部

    課長

    7年目 中途入社

  • Oさん

    中古リノベ事業部

    課長

    6年目 新卒入社

  • Mさん

    中古リノベ事業部

    課長代理

    5年目 新卒入社

  • Hさん

    リノベ設計課

    上席主任

    10年目 新卒入社

  • Mさん

    リノベ工事課

    主任

    3年目 中途入社

  • Nさん

    工事課

    2年目 中途入社

「関西から次のステージへ!」東京に進出されてからも大活躍中の皆さんに
東京進出へのきっかけや、関西と違いを感じた事、
東京チームの魅力について話を伺いました!

関西から東京へ移るきっかけや、当時の率直な気持ちを教えてください。

入社して8〜9年目くらいのタイミングで東京へ来たのですが、その頃にはリノベーション設計を4〜5年ほど経験していて、いい意味でも悪い意味でも仕事が安定していました。毎日の仕事をある程度こなせるようになり、トラブルがあっても自分で対応できる。もちろん成長はしていましたが、同じ環境で仕事を続ける中で、「そろそろ新しいことに挑戦してみたい」という気持ちも少しずつ出てきました。
そんなときに、環境を変えてみたら、お客様の層や求められることも変わって、自分自身もまた新しい経験ができるんじゃないかと思ったんです。そんなタイミングで、社長と部長から「東京へ行ってみないか」と声をかけていただきました。
自分から「東京に行きたい」と思っていたタイミングで、実際にチャレンジする機会をいただけたので、「こんなチャンスはなかなかない」と思い、ぜひお願いしますとお答えさせていただきました。

ALLAGIが東京へ進出するという話は、実際に進出する1〜2年ほど前から、社内でも少しずつ聞くようになっていました。その頃から「新しいことにチャレンジしたい」という気持ちがあって、ずっと関西で育ってきた自分にとって、東京で仕事をするというのはどんな感じなんだろう、という興味もありました。
一つの会社にいながら新しいエリアへ行って、新しい環境でチャレンジできる機会って、なかなかないと思うんです。だからこそ、「せっかくそんなチャンスがあるなら、やってみたい」と思ったのが、東京を意識するようになったきっかけの一つでした。
そして、実際に東京進出の時期が近づいて、「東京へ行ってみないか」と声をかけてもらったときは、不安よりもワクワクする気持ちのほうが大きかったですね。新しい場所で、どんな仕事や経験ができるんだろうと、純粋に楽しみでした。

東京進出の噂が出た当初は、正直そこまで興味があったわけではありませんでした。ただ、自分自身の仕事の経験やレベルが上がっていく中で、「もっと次のステージに挑戦したい」という気持ちが強くなっていったんです。
もともとALLAGIは、挑戦させてくれる会社だと思って入社しましたし、「チャレンジしたい」という気持ちはずっと根底にありました。大阪での仕事にもある程度やりきったという感覚が出てきて、「次に自分が成長できるステージはどこだろう」と考えたときに、ちょうど東京への進出というタイミングが重なりました。
「今の自分を次のレベルに引き上げてくれるのは、このチャレンジかもしれない」と思い自分にとっては、東京という新しいステージが、まさにチャンスであり、挑戦でもありました。実際に東京へ行くことが決まったときは、不安よりもワクワクのほうが大きかったです。「どんなことが待っているんだろう」と、純粋に楽しみでした。
「大変そう」とか「ネガティブなイメージはなかったの?」と聞かれることもありますが、当時はあまりそういうことを考えていませんでした。「なんとかなるだろう」じゃなくて、「なんとかすればいい。自分ならできるだろう」という気持ちで東京へ向かいました。

実際に東京で働き始めて、関西との違いを感じた事はありますか?

大阪にいた頃は、同じ部署のメンバーが何人もいて、同じ事務所で一緒に仕事をしていました。困ったことがあればすぐに相談できて、周りと一緒に解決していくという環境でしたが、東京では、立ち上げということもあり各部署にいるメンバーが少なく、「まずは自分で考えて答えを出す」という意識がすごく強くなったと思います。大阪ではチームで仕事をしている感覚が強かったのに対して、東京では最初、より個人として仕事と向き合う感覚がありました。
しかし、今の東京のメンバーとは、むしろ大阪以上にチーム感が強くなっていると感じます。人数が少ないからこそ、営業も含めて一人ひとりが支え合わないと仕事が円滑に進まないと感じ、自然とみんなで一つのチームとして動くようになりました。
今はまさに「チーム東京」という感じです。大阪とはまた違った形ですが、少人数だからこその距離の近さや一体感が、東京で働く面白さの一つだと思います。

東京に来て、部署を越えてお互いの仕事を理解する機会が増えたことも、大きな違いだと感じています。
関西にいた頃は、部署ごとに人数も多く、それぞれの役割がはっきり分かれていたので、営業が契約に至るまでにどんな動きをしているのか、意外と詳しく知る機会がありませんでした。特に新築の場合は、営業と工事の拠点も分かれていたので、普段の仕事で接点を持つことも少なかったんです。
東京では人数が少ない分、営業と一緒に仕事をする機会が増えて、「どんなお客様と接客して、どういう提案をして、どんな流れで契約につながっているのか」というところまで、自然と見えるようになりました。自分の担当だけではなく、チーム全体の仕事の流れを理解できるようになったのは、すごく大きいと思います。
関西では部署ごとのチーム感が強かった一方で、東京では部署を越え、動いている感覚があります。人数が少ないからこそ、自然とお互いの仕事を知ることができる。これは東京で働いてみて感じた、良い意味での大きな変化です。

東京に来て、営業としてお客様との向き合い方について、改めて考えるようになりました。特に最初の1ヶ月は、お客様と接する機会もまだ少なかったので、「東京ではどういう営業が求められるんだろう」と、自分なりにいろいろ考えていました。
関西ではこれまで培ってきたエリアの知識や経験を活かして、お客様に提案することができていました。しかし東京では、それまでとは違う環境だからこそ、同じやり方ではなく、自分自身の強みをどう活かすかを考えるようになりました。
そこで改めて感じたのが、「人で選んでもらう」ということの大切さでした。どんなエリアで、どんなお家を提案するかだけではなく、「この人にお願いしたい」と思っていただけることが、営業として大きな強みになる。東京に来たことで、そこをより意識するようになったと思います。
実際、紹介から契約につながることも多く、お客様との関係性や、自分自身を信頼していただくことの大切さを実感しました。関西で培ってきた経験をベースにしながら、新しい環境で営業としての幅を広げられたことは、東京に来て感じた大きな変化の一つだと実感じています。

職種はそれぞれ違いますが、東京チームだからこそ生まれる連携や刺激はありますか?

東京に来てからは、これまで自分がやってこなかったことにも踏み込めるようになったと感じています。
僕自身、これまでマンションのリノベーション工事を担当していて、関西にいた頃は新築に携わる機会がほとんどありませんでした。
もともと新築の仕事がしたくてこの会社に入ったものの、当時は「まずはリノベーションを担当してほしい」ということで、いつか機会があれば新築にも携わりたいと思っていました。
そんな中、Nさんが東京に来て、新築のモデルハウスを担当することになったんです。僕も一緒に現場に行かせてもらい、新築の基礎や戸建てならではの構造など、それまで知らなかったことばかりだったので、現場で色々と教えてもらえたことは大きかったですね。Nさんはずっと新築を専門にされていた方なので、自分にはなかった知識や視点を間近で学ぶことができて、本当に刺激を受けました。今でもとても頼りになる存在です。
職種や経験が違うメンバーがいるからこそ、お互いの知識や経験を共有しながら、新しいことに挑戦できる。それは東京チームの面白さの一つだと思います。

東京チームはまだ少人数だからこそ、これまで当たり前だと思っていたことが、実はたくさんの人がいたからこそ成り立っていたんだと気づくことが多々あります。
関西では、それぞれの部署に多くのメンバーがいるからこそ、それぞれの専門領域を分担して仕事を進めることができていました。東京は少数精鋭なので、必要なときには部署を越えて連携しながら、自分たちでできることを増やしていく必要があります。
その分、コミュニケーションもスムーズですし、「この仕事はこの部署」という垣根を越えて、お互いに知識を身につけようという意識がより強いと思います。
実際に、ある程度設計の仕事ができるようになろうということで、設計の勉強会を開いたこともあります。自分の専門分野だけを深めるのではなく、チームとしてできることを増やしていく。そうした取り組みが自然に生まれるのは、東京チームならではだと思います。
少人数だからこそ、一人ひとりの役割や挑戦できる幅が大きく、大変なこともありますが、その分、自分の成長がチームの力に直結している実感があり、そういう環境で仕事ができることが一つの刺激になっています。

東京で働くことで、自分自身の仕事への考え方やキャリアにどんな変化がありましたか?

東京で働くようになって、一番変わったのは、「自分の仕事はここまで」という考え方がなくなったことだと思います。
これまでは、自分の専門領域を中心に仕事をしていました。でも東京では、少人数のチームだからこそ、一人ひとりが幅広いことに関わる必要があり、これまで自分が経験してこなかった領域を学ぶ機会もありました。
「やったことがないからできない」ではなく、「やったことがないからこそ、やってみよう」と思えるようになったのは、大きな変化ですね。
また、東京はまだチームとして立ち上げている段階なので、決められたものを運用するというより、「どうしたらもっと良くなるか」を自分たちで考える場面が多くあります。関西でできあがっている環境の中で働くのとは違って、自分たちで仕組みをつくったり、周りと連携したりしながら、会社の新しい形をつくっていく感覚があります。
その経験を通して、仕事に対しても「与えられた仕事をしっかりやる」だけではなく、「自分から仕事の幅を広げていく」という意識が強くなりました。
キャリアという意味でも、東京に来たことで、自分がこれから何ができるのかを考えるようになりました。今まで経験してこなかった分野にも挑戦できましたし、他の職種の仕事を知ることで、自分の専門性をどう広げていくかを考えるきっかけにもなっています。
もちろん、少人数で新しいことに挑戦するので大変なこともあります。しかし、その分、自分が成長すればチームの力になり、自分たちの仕事が東京チームのこれからにつながっていく。その実感があるのは、すごく面白いです。
決まったレールの上でキャリアを積むのではなく、自分で可能性を広げながら会社の未来も一緒につくっていける。東京で働くことは、そんな挑戦ができる環境だと感じています。

東京で働くようになって、一番大きく変わったのは、仕事を見る視点が「今」から「これから」に変わったことです。
関西で新しく店長になった頃は、まずは自分の店舗をどう良くするか、今期の目標をどう達成するかという、目の前のことを考えるのに精一杯でした。もちろんメンバー一人ひとりと向き合うことも意識していましたが、どうしても短期的な視点になりがちだったと思います。
東京に来てからは、少人数のチームで新しいことをつくっていく環境の中で、「今期をどうするか」だけではなく、「この先どういうチームにしていくか」「どうしたら新しいリーダーが生まれるか」と、もっと長い目線で考えるようになりました。
特に変わったのは、数字や成果だけではなく、「人の成長」を意識するようになったことです。
東京は若いメンバーも多いので、一人ひとりと接する中で、「こういう言葉をかけたら、こんなふうに感じるんだ」と気づくことも増えました。研修などを通して、メンバーの立場や気持ちを考える機会も多くなり、自分自身もマネジメントについて学び直すきっかけになりました。
そうすると、少しずつメンバーができることを増やしていく姿を見るのが、すごく楽しく、今は「この人が成長したな」と感じられる瞬間や、「この人なら次はもっとできそうだ」と思える瞬間に、大きなやりがいを感じます。
自分自身が成長するだけではなく、周りの人の成長を生み出せる人になりたい。東京で働いたことで、そんなふうに自分のキャリアを考えられるようになったことは、大きな変化だと思います。
新しい場所だからこそ、目の前の仕事だけではなく、その先のチームや人の未来まで考えることができる。そういう環境で働けることが、東京で挑戦する面白さだと感じています。

東京チームの最大の魅力は何ですが?

東京チームの最大の魅力は、「やりたい」と言えば挑戦できる環境があることだと思います。
リノベーションでも設計でも、決められた仕事だけではなく、「これをやってみたい」と手を挙げれば、柔軟に任せてもらえる。
東京はまだ立ち上げの段階なので、年齢や職種に関係なく、大きな仕事にも挑戦できます。その分、責任も大きく、自分で考えて動かなければいけない場面も多いですが、その経験が確実に自分の力になります。
「やりたい」と思ったことに挑戦できて、頑張った分だけ自分の仕事やキャリアの幅を広げていける。東京には、そういうチャンスがたくさん転がっていると思います。
自分から動いて、いろんなことに挑戦したい人には、すごく面白い環境だと思います。

都心にある「もう一つの家族」のような存在でありながら、仲間と一緒に新しい可能性を切り拓いていける環境があることだと思います。
まだまだこれからのチームだからこそ、「やってみたい」と思ったことに挑戦できたり、自分たちで考えたことをカタチにできたりする機会がたくさんあります。
関西で培ってきたものを大切にしながらも、東京ではこれまで経験したことのない仕事や、新しい人・価値観との出会いがあります。そうした一つひとつの経験が、自分自身の成長にもつながっています。
仲間同士で支え合いながら、それぞれが挑戦し、成長していく。そして、その積み重ねで東京チームそのものも成長していく。
「新しいことに挑戦したい」「仲間と一緒に成長したい」という人にとって、東京はきっと大きな可能性を感じられる場所だと思います。

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