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ベストチーム賞インタビュー
今回インタビューしたのは、前期の年間表彰でベストチーム賞を受賞された分譲事業部から リーダーとして活躍するUさん、Sさん、Fさん。 分譲事業部の未来を担う皆さんにお話を伺いました!
member
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Uさん
分譲事業部
部長
5年目 中途入社
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Sさん
分譲事業部
課長
8年目 中途入社
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Fさん
分譲事業部
課長代理
6年目 中途入社
「人と街、未来をつなぐ」分譲事業部!
受賞後の心境や、大切にしていること、
今後のビジョンについて話を伺いました!
ベストチーム賞受賞後のお気持ちを教えてください!
ベストチーム賞は分譲事業部として一番受賞したかった賞でした。
1年前の分譲事業部は、個々の成果を重視する風土が強く、組織としてはまだまだ課題の多い部署でした。だからこそ、「このままでは部署として成長できない」という危機感を全員で共有し本気で組織改革に取り組みました。
時には意見をぶつけ合うこともありましたが、目指したのは、一人ひとりが自分の成果だけでなく、部署全体の目標や成果を考えて行動できるチームです。1年間全力で築いたその土台が、確かなチームワークへとつながり、自然と成果も伴うようになりました。
その結果、ベストチーム賞という素晴らしい賞をいただけたと感じています。
この1年は、「関西No.1になる」という大きな目標を掲げ、その実現に向けて部長をはじめ、リーダー陣やメンバーと時間をかけて、組織づくりに取り組んできました。
その積み重ねが評価され、ベストチーム賞を受賞できたことは本当に嬉しく、大きな達成感がありました。ただ、この賞はゴールではなく、あくまで通過点であると感じています。
関西No.1を実現するためには、これからも分譲事業部としてのチームワークを磨き続け、組織として成長し続けることが欠かせないと思っています。
分譲事業部としては初めていただいた賞なので、受賞できたことは本当に嬉しかったですし、チーム全員の努力がこういった形として評価されたことに大きなやりがいを感じました。
一方で、その瞬間に「ここで満足してはいけない」という思いも強くなりました。市場やお客様のニーズは常に変化しており、現状維持では成長し続けることはできません。だからこそ、これまで以上に変化を恐れず、新しいことに挑戦し、時代の一歩先を見据えて行動できる組織でありたいと考えています。
受賞までの1年で特に変化したと感じる点、また変化を生み出す上で、意識して取り組んだことはありますか?
自分の中で最も大きく変化したと感じるのは、「覚悟」の持ち方です。
以前はどこか客観的に物事を見る癖があり、本質的な原因を考えられていなかったように思います。しかし、さまざまな出来事が重なる中で、「結局、分譲事業部を変えられるのは自分自身。自分がやるしかない」という考えにたどり着きました。
「やらない」という選択肢があるから覚悟が決まらない。そう気づいた時に、選択肢は「やるか、もっとやるか」の2つしかないんだと思えるようになりました。状況がすぐに良くなる保証はなくても、自分が良くしていこうと動き続ければ、必ず未来は変わっていく。そう信じて、目の前のことに向き合い続ける覚悟ができたことが、自分自身の大きな転機でした。
そこからは、「自分はどんな部署をつくりたいのか」「何を目指すのか」というぶれない軸を持って行動できるようになりました。
また、変化を生み出すために意識したことは、積極的に発信することです。これまで全体に向けて自分の思いを伝えることは得意ではありませんでしたが、会議や日々の発言の中で、自分の考えや目指す方向を言葉にし続けました。
最初は役割として伝えていた言葉も、発信を重ねるうちに自分自身の強い想いへと変わっていきました。「関西No.1を目指す」と口にするなら、そのために必要な人材、環境、商品、チームの在り方まで考えるようになり、目標が具体的な行動につながっていきました。
覚悟を持ち、自分の軸を定め、発信し続けたこと。その積み重ねが、自分自身の成長だけでなく、チームを動かす力につながったと感じています。
受賞までの1年間で最も大きく変化したと感じるのは、自分自身の考え方や仕事への向き合い方です。以前は、うまくいかないことを環境や人のせいにしてしまう部分もありましたが、「自分が変わることで状況が変わる」という覚悟を持つようになりました。自分自身に矢印を向け、すべての責任を自分ごととして捉えることで、発言や行動も大きく変わり、周囲にも良い影響を与えられるようになったと感じています。
そのきっかけとなったのは、部長の姿勢や言葉から刺激を受けたことでした。「このままではいけない」「自分も覚悟を決めなければならない」と強く感じ、自分のあり方を見つめ直しました。実際にメンバーの成果につながった経験を通じて、自分の考え方や取り組み方は間違っていなかったと確信できたことも大きな成長でした。
変化を生み出すために意識したことは、常に部署のことを考え続けることです。日々の業務の中だけでなく、常に「どうすればもっと良くできるか」を考え、寝ているとき以外改善や成長のための思考を止めないようにしました(笑)その積み重ねが、自分自身の変化だけでなく、チームの変化・成果につながったと感じています。
1年間で最も大きな変化は、本社勤務への異動でした。これまでとは異なる環境で多くの部署と関わる中で、さまざまな仕事の進め方や考え方に刺激を受け、「自分が周囲を引っ張っていく」というリーダーとしての意識が改めて大きく芽生えました。また、これまでは自分の担当業務を中心に見ていましたが、全体の数字や店舗全体の状況にも目を向けるようになり、より広い視点で物事を考えられるようになったことも大きな変化です。
その変化をさらに加速させるために意識したことが、「考えて発言する」ことです。朝礼や日々の何気ない会話、アドバイスの場面など、一つひとつの発言に明確な目的を持ち、積極的にアウトプットする時間を増やしました。自分の考えを言葉にすることを意識したことで、周囲への影響力だけでなく、自身の成長にもつながったと感じています。
チームで大切にしている価値観や一人ひとりの強みを生かすために工夫していることはありますか?
「自分たちで成長できる環境をつくる」ということです。
環境や風土は、そこにいる人たちの意識や姿勢によってつくられるものだと考えています。同じ環境でも、そこで働く人の考え方や行動によって、組織の雰囲気や成果は大きく変わります。だからこそ、一人ひとりが主体的に行動し、互いに良い影響を与え合えるチームづくりを大切にしています。
分譲事業部では、あえて未経験者を多く迎え入れています。それは、経験や過去のやり方にとらわれることなく、まっさらな状態から理想とする風土や価値観を一緒につくっていけると考えているからです。短期的な成果だけでなく、未経験の人材を育て、活躍できる組織をつくることこそが、長期的な強さにつながると考えています。
また、一人ひとりが自分らしく働ける環境づくりも大切にしています。言いたいことを我慢するのではなく、相手の成長やチームの成果につながることであれば、率直に伝え合える関係性を目指しています。ただ指摘するのではなく、相手を想うからこそ伝える。その積み重ねによって、取り繕うことなく自然体でいられる、誰もが自分らしく力を発揮できる組織にしたいと考えています。
会社という場所が、一番自分らしくいられる場所になる。そんな風土を、メンバー全員でつくっていきたいと思っています。
一人ひとりの強みを最大限に活かし、互いに支え合いながら成果を最大化することです。
メンバーが「挑戦したい」という想いを持っているのであれば、こちらも本気で時間を使い、寄り添いながら一緒に成長していくことを大切にしています。その中で、自分自身も部長の人材育成への向き合い方から多くを学び、相手の可能性を信じて関わることを意識してきました。
特に大切にしているのは、一人ひとりの得意分野や個性を見ることです。営業活動が得意な人、細かな業務が得意な人、周囲との関係づくりが得意な人など、人にはそれぞれ違った強みがあります。苦手な部分を無理に伸ばすことに注力するのではなく、その人ならではの「一番輝ける部分」を見つけ、伸ばしていくことを意識しています。
もちろん、苦手な部分については本人の努力だけに任せるのではなく、周囲がサポートする。得意なメンバーが支え合うことで、一人では出せない大きな成果につながると考えています。
個々の強みを活かしながら、互いに補い合えるチームであること。それが結果として、組織全体の成長や成果の最大化につながると考えています。
一人ひとりのメンバーをしっかりと理解し、それぞれの強みを活かして成果を出すことです。
以前の自分は、リーダーという立場を任されている以上、自分が引っ張らなければいけないという思いが強く、少し一人よがりになっていた部分もありました。ですが最近になって、ようやく一人ひとりのメンバーを見ることの大切さに気づきました。メンバーによって得意なことや力を発揮できる環境は違うので、まずは相手を理解することが大事だと感じています。
そのために、日頃から時間をかけてコミュニケーションを取り、メンバーとの接し方を意識しています。期待していることや改善してほしいことは曖昧にせず、しっかりと伝える。一方で、苦手な部分を無理に伸ばすのではなく、それぞれの得意分野を活かしながら、お互いにフォローし合えるチームづくりを大切にしています。
組織として成果を出すためには、全員が同じ形になる必要はなく、一人ひとりが自分の強みを発揮し、自分の役割にコミットできることが重要だと考えています。メンバーの個性や強みを活かしながら、チーム全体としてより大きな成果を生み出せる環境をつくっていきたいです。
今後、分譲事業部として目指していきたい姿やビジョンを教えてください
建築と不動産の両方を高いレベルで実現しながら、人の成長も追求できる部署をつくることです。
業界には、不動産に特化した会社、建築に特化した会社は数多くありますが、その両方を強みにし、さらに社員一人ひとりの成長まで実現できている会社は多くありません。だからこそ成果だけでも、人材育成だけでもない、その両方を本気で追求する組織を目指したいと考えています。
まずは関西No.1を実現し、その先には日本、そして時代によっては世界でも通用する部署を目指したいです。ただ、目指すのは単なる売上や規模のNo.1という訳ではなく、
私たちの商品は、建物や不動産といった「物」ではなく、「この人に任せたい」と思っていただける信頼そのものだと考えています。だからこそ、技術や知識だけでなく、利他的な姿勢や人間力を備えた人材を育てることが、これからの最大の差別化になると信じています。
人で選ばれる会社、人が育つ会社として業界を牽引し、その成功事例が業界全体に広がることで、お客様にも社会にもより良い価値を届けられる存在になっていきたいです。
自分自身がゼロからすべてを生み出すことだけにこだわるのではなく、会社やリーダーが描いている方向性を正しく理解し、それを120%の形で実現できる存在になることです。
部長が目指していること、そして社長が向かっている方向をしっかり理解したうえで、自分なりに考え、具体的な成果として形にしていく。そのために、現場のリーダーとして、チームを動かしながら期待以上の価値を生み出せる人材になりたいと考えています。
自分の役割は、掲げられたビジョンを自分ごととして捉え、周囲を巻き込みながら実現に向けて推進していくことだと思っています。
会社が向かう方向に対して、誰よりも深く理解し、誰よりも実行力を持って形にできる存在になることが今後目指していきたい姿です。
アレジにはさまざまな部署がありますが、その中でも分譲事業部が一つ抜けて成果を生み出し、会社の成長をリードする「顔」となれる組織をつくりたいと考えています。そして、自分自身もその中心となってチームを引っ張っていける存在になりたいです。
そのためには、大きな目標を掲げるだけではなく、一つひとつ確実に目標達成し、結果で信頼を積み重ねていくことが何より重要だと考えています。昨年は思うような成果を残せなかったからこそ、その経験を糧に、目標達成に徹底的にこだわりながら、分譲事業部が会社を牽引する組織へと成長させていきたいです。