real talk
新メンター!新築設計士座談会
今回インタビューしたのは、新築設計課として活躍するHさん、Yさん、Kさん、Mさん。 新築設計課の未来を担う皆さんにお話しを伺いました!
member
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Hさん
建築部
新築設計課
2年新卒
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Yさん
建築部
新築設計課
2年中途
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Kさん
建築部
新築設計課
2年新卒
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Mさん
建築部
新築設計課
2年新卒
「理想の暮らしを形にする」新築設計課!
新卒/中途2年目と若いうちから活躍中の皆さんに
仕事に対するやりがいや、大切にしていること、
メンターとしての意気込みについて話を伺いました!
新築設計の魅力、やりがいについて教えてください!
新築設計の魅力は、人生の新たなスタート地点となる住まいをお客様と一緒に形にできることです。打ち合わせでの会話からお人柄を知り、一つひとつの設計に、お客様の想いや暮らし方が反映され、その人生に長く寄り添えることに非常に大きなやりがいを感じます。
また、新築設計課にはさまざまな経験や価値観を持つメンバーが集まっており、年齢や立場を超えて意見を交わしながら成長できる環境があります。
建築が好きという共通の熱意を持った仲間と共に、切磋琢磨し楽しみながら挑戦し続けられることも、この仕事ならではの魅力です。
新築設計は、お客様にとって人生で最も大きな買い物の一つに関わる、責任とやりがいのある大きな仕事です。
単に建物を設計するだけでなく、間取りや動線、素材選び、インテリアコーディネートまで一貫して携わることで、お客様がこれから長い時間を過ごす“暮らしの空間”そのものを創り上げていきます。
人生の節目の一つとなる住まいづくりに深く関われることに、大きな存在意義と達成感を感じています。
また、アレジでは、若手のうちから挑戦できる環境が整っており、他社より早い段階で実践的な力を身につけられることが大きな魅力です。不安や悩みがあっても、周囲の先輩やチームがしっかりサポートしてくれるため、挑戦しながらも安心して成長することができます。建築への想いを持った仲間と共に学び合いながら、自分自身の成長を実感できる職場です。
仕事をする上で大切にしていることはありますか?
注文住宅としてご契約いただいている以上、お客様一人ひとりの理想やこだわりにできる限り応えたいと考えています。そのため、簡単に「できません」と答えるのではなく、別の方法や代替案がないかを常に考え、お客様の理想に少しでも近づけるよう臨機応変に対応することを心掛けています。 お引き渡しの際に、「注文住宅にして良かった」と心から満足していただけることを最優先に、一つひとつの提案や設計に日々向き合っています。
お客様の要望をそのまま形にするだけでなく、「なぜそれをしたいのか」という意図まで汲み取りながら提案することを大切にしています。ご要望を叶えることに加え、住みやすさや将来の暮らしやすさまで考慮した+αの提案を行い、「やりたいことができて良かった」だけでなく、「住みやすい家になって良かった」と感じていただける住まいづくりを普段から心掛けています。お引き渡し後も長く快適に暮らしていただける住まい創ることを常に意識しながら、一人ひとりのお客様と向き合うことを大切にしています。
お客様と接する際は、丁寧で誠実な対応を常に心がけています。若さというところでお客様が不安を感じられる場面もあるため、まずはお客様の意見をしっかり伺い、その上で的確な提案やアドバイスを行うことで、「この人なら信頼できる」と思っていただけるように行動することを意識しています。また、一生に一度の大きな買い物に携わる仕事だからこそ、お客様の期待に応えられるよう、できる限り尽くすことを大切にしています。
職場では、どんな時でも仕事を楽しむことを意識しています。困ったことや失敗があっても、周囲と前向きに話し合ったり、先輩方のアドバイスをいただきながら気持ちを切り替え、モチベーションを常に維持できるよう心がけています。
仕事で特に意識しているのは、お客様から「この人なら安心して任せられる」と思っていただけるような信頼関係を築くことです。当たり前のことですが、レスポンスを早くすること、一つひとつのやり取りを丁寧に行うことを大切にしています。
また、経験が浅い分、分からないことはそのままにせず誠実に向き合い、お客様のことを第一に考えて行動することを常に意識しています。
実際にお引き渡しの際、「担当があなたでよかった」といった言葉をいただけることがあり、その瞬間が大きなやりがいとモチベーションにつながっています。これからも、行動や姿勢で信頼を積み重ね、お客様に安心して任せていただける存在を目指していきたいです。
メンター制度を1年経験して、いかがでしたか?
設計の仕事は正解が一つではなく、人によって考え方や進め方が異なるため、特に若手のうちは迷いやすい分野だと感じています。その中で、まず一人の先輩をメンターとして学べる環境は、考え方の軸をつくる上で非常に有効的だったと思います。はじめは複数の意見に左右されてしまうこともありましたが、一度しっかりと型を身につけることで、自分なりの考えや、経験から幅を広げやすく柔軟に動くことができるように感じます。
実際に私も、先輩のもとで学ぶ中で、設計の考え方や仕事の進め方を同時に吸収でき、成長につながった実感があります。現在もその経験を活かしながら後輩と関わっており、メンター制度は安心して力を伸ばせる仕組みだと感じています。
僕の1年目のメンターであり現在の上司でもある方は、普段はとても優しく穏やかでありながら、伝えるべきことはしっかりと相手に寄り添った言葉で伝えてくださり、その姿勢から、設計という仕事の責任の重さや、お客様に向き合う上で大切にすべきことを常に学ばせてもらっています。
住宅購入はお客様にとって大きな決断であり、その空間をつくる責任の重さを踏まえた上で仕事に対する覚悟を、言葉だけでなく日々の姿勢から感じています。
今後は、自分自身も教える立場として、単に答えだけを伝えるのではなく、相手が自ら気づき、納得しながら成長できるような関わり方を意識し、支えていけるような存在を目指していきたいと考えています。
メンターとしての意気込みをお願いします!
店舗で一緒に業務を行う中で、仕事が「楽しい」と感じてもらえるような関わり方を意識しており、実際にそう言ってもらえていることにやりがいを感じています。
一方で、社会人として働く中では、会社の方針や組織の一員としての行動も求められ、「好き」という気持ちだけでは乗り越えられない壁や悩む時期が必ず来ると思っています。
だからこそ、そうした時に寄り添い、「大丈夫」と支えてあげられる存在でありたいです。1年を通して単なる指導関係ではなく、振り返った時にお互いにメンティーメンターの関係になれてよかったなと思ってもらえる関係を築いていきたいと考えています。
1年間一緒に業務を行う中で、日々の業務の中で不安や迷いを減らし、設計の楽しさや、やりがいを実感できるように支えていくことがメンターとしての役割だと思っています。
そのうえで、たとえ将来的に他の部署や別の会社に進むことになったとしても、社会人1年目に誰から何を学んだかは、その後の仕事観やお客様への向き合い方の軸を決める大きな要素になると感じています。だからこそ、単なる業務の教え手ではなく、仕事に対する責任感や考え方の基礎となる部分をしっかり伝えていくことが重要だと思っています。
数年後に振り返ったときに、「最初の教育係がこの人で良かった」と思ってもらえるような存在であり続けることを目指し、仕事への姿勢や価値観の土台づくりに関われるメンターでありたいと考えています。