real talk
現場監督次世代リーダー座談会
今回インタビューしたのは、現場監督として活躍する新卒入社5年目のIさんと新卒入社3年目のOさん。現在、リーダーとして工事課の現場監督を担うお2人にお話しを伺いました!
member
-
Iさん
建築部工事課
現場監督
新卒
-
Oさん
建築部工事課
現場監督
新卒
建築の最後の砦、現場監督!
その現場監督の仕事のやりがいや魅力について話を伺いました!
現場監督の仕事のやりがいを教えてください!
自分が担当したお家が完成して、お客様はもちろん関わった業者様や社員さんも一緒になって喜んでくれることが1番のやりがいです。
ALLAGIではお客様のお家だけではなく住宅展示場の現場監督を担当することがあり、私は入社2年目の時に住宅展示場の現場監督を担当させてもらいました。
正直、普段の現場とは違うこともすごくあって、上手くいかないこともありましたが、本当に色々な方に助けてもらいどうにか完成させることができました。そういった普段と違う大きな仕事を新卒2年目の私に任せてもらえたことがすごく嬉しかったですし、成し遂げたときの達成感は違うものがありました。
お客様から「担当してもらえてよかったです!」と言ってもらえるのが1番のやりがいです。お家というのは何千万円という高価なもので、人生で1度限りのお買い物です。自分が一生懸命仕事をして、良いお家が完成して「担当してもらって満足しています」と言ってもらえたときは、現場監督という仕事をやっていてよかったなと思いますし、自分の仕事に誇りを持つことができます。
現場監督という仕事で大変なことはありますか?
やりがいも大きい分、難しいことが日常茶飯事に起きるのも現場監督の仕事だと思っています。お家は1邸1邸特徴やお客様のこだわりも違うので、どういった収まりになるのかはそのお家によって異なります。
毎日違う問題が起きたり初めてやってみることも多くあるんです。
色々起きることも注文住宅の良さでもありますし、お客様に喜んでもらうために働いているので、どうにかできる方法がないかといつも考えて仕事をしています。
1人では解決できない問題は、チームで解決することもあり、今はチームリーダーを任せてもらっているので、そういったメンバーの問題も解決できるようにやっていきたいと思っています。
どういった人が現場監督に向いていますか?
人と話すのが好きな人、人と関わる仕事がしたい人が向いていると思います。
現場監督は思っていた以上に人と関わることが多い仕事で、お客様・社員さん・業者様が1邸のお家を建てるのに何十人と関わってつくり上げます。
そういった色々な人を巻き込みながら1つのものをつくりあげていく楽しさは現場監督にはあると思っています。
あとは、思っていることをしっかり伝えることも現場監督には必要だと思っています。色々な人が関わることで、色々な意見や見方が出てきてしまいますが「お客様の立場になったときにどうか?」という視点で違う方向に進みそうなときはしっかり正していけるように心がけています。
真面目で素直な人。一生懸命仕事をする人が向いていると思います。
ALLAGIはしっかりと頑張りを評価してくれる会社なので、一生懸命1邸1邸のお家に向き合い、お客様・社員さん・業者様にも真摯に対応することが現場監督には必要なことだと思っています。
今後の目標を教えてください!
社内でも1邸のお家をつくるにあたり、造成・積算・営業・設計・インテリアコーディネーター・現場監督と多くの部署の連携が必要です。一貫してスムーズに行えるような体制を現場監督からつくっていきたいと思いますし、どこかの部署で躓いたりしても現場監督が助けてあげれるような強い組織にしていきたいと思っています。
良い現場をつくって、お客様や業者様から選んでもらえるようになりたいです。そうやって選ばれる会社になれると「この会社で働いてみたいな」という自分みたいな人も増えてくると思うで、今の仕事を一生懸命やった結果がALLAGIを選んでもらえるきっかけに繋がるように頑張っていきたいと思っています。
あとは、色々な部署と関われるのがALLAGIの強みだと思うので、自分の部署もそうですし他の部署の方も「ALLAGIで働けて楽しい」と思ってもらえるような人を増やしていきたいです。そういった風土を現場監督からつくっていきたいと思っていますし、会社全体をそういった風土に変えていけるようにしたいです。