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経理部財務チームのタッグ座談会

今回インタビューしたのは、経理部の中でも財務を任される2人組。経理部の中でもまさに攻めている仕事に注目してみました!

member

  • Sさん

    経理部

    財務担当

    中途

  • Fさん

    経理部

    財務担当

    中途

財務の魅力に迫る!
チャレンジングな経理の世界線とは

中途入社のお二人ですが、転職のきっかけやALLAGIに決めた理由を教えてください!

元々は同じような業種の経理をやっていて、業者対応や原価管理、決算書の作成など、上司の仕事以外はほぼすべて経理全般の仕事は任せてもらっていました。ですがその状況が8年半続いていて、「何か新しいことをやりたい」と思った時に、上司からは「自分の仕事はどうしても渡せない」と新たな仕事を任される機会もなく、新しいことに挑戦できない日々が続いていたんです。給与計算もやってみたかったですし、財務の仕事にも興味があった。やりたいことがたくさんある中で、それなら新しい環境に飛び込んでみようと転職に一歩踏み出したというのがきっかけです。

僕は元々金融機関で、営業として融資をとりにいく仕事をしていました。
転職を考えた時にも、全リソースを費やしてインセンティブゴリゴリの営業に転職するか、銀行の知識を生かして経理をするか…と迷っていた時に、ご縁があってALLAGIに入社することになりました。もともとは経理職として採用されたので、財務をするとなった時に正直驚きました。一歩間違えば会社に大損害を与えてしまうようなポジションでもあるので、実際に印鑑を預かって銀行対応をすることになるとは思ってもいなかったですし、責任を感じると同時にこんなことに挑戦させてもらえるのかとも思いました。
本当に今の立場は、前職と180度景色が変わったような感じです。前はお金を借りてくださいと言っていたのが、今は貸してくださいという立場になっています。財務に配属になったのは本当にたまたまですが、金融機関の営業として働いていた時の経験はめちゃくちゃ生きてます。もちろん銀行さんによってバラバラなので、自分の常識が全部通用するかというとそうではありませんが、それでも金融機関ならではの「絶対に譲れない事」や「確定しているルール」を知り得ているからこそできることがあるので、その面ではとても生きているなと思います。

ALLAGIってどんな人があってると思いますか?

経理って少し保守的なイメージを持たれがちですが、ALLAGIの経理は営業だった人とかの方が向いているのでは?なんて思ったりします。キャラ的にも、マインド的にも、「挑戦したい」「新しいことをしたい」と思ってALLAGIに入社してくる人はどのような職種であっても多いので、そういった人がうちの会社自体にフィットできる気がしますね。

働いてから壁にぶつかることってありましたか?

まさにこの上期が「初めての壁」という感じでした。やはり情勢の変化というか、不動産・建築業などの中小企業が数々倒産している中で、融資を絞っていくような動きがあったり、金利がこの1年でかなり上昇していて。当然ALLAGIが借りるとなっても金利が上がるので年間で行くと何百万ものお金がかかってきてしまいます。これまでかかっていなかった費用が出ていってしまうような状況で、自分たちが目標にしていたものに届かないことや、行けると思っていたものが直前で無理になったしまったりと、情勢を肌で感じていますね。

今もその状況は続いてはいますけど、入社してから考え方が変わっているというか・・・。社長が財務ミーティングに入ってくださることもあります。銀行の方は外部の方なので、これまで少し遠慮する部分があったりしたんですけど、期限をこちらから切りに行くことを意識してやってますね。期限ってある意味目標だと思うんです。それを設定しておけば「無理なら次行こう!」と先回りで考えられるようになったと思います。状況は一緒。ですが、どこまでできるかはわからないですがやってみよう!と、自分の視野が変わってきたような気がします。

今後の目標を教えてください!

やっぱり財務である以上、融資額ですかね。まだまだこの会社には需要があると思います。まだまだ融資をいただいて、これから成長できる可能性を秘めているので、それに見合う資金を引っ張ってくるのがことができたらと思っています。

僕は、やっぱり「財務」の働きをしっかり認めてもらって、財務を部署化させるということを目指しています。その目標に向かって動くことで、融資額もそうですし、調達という部分をやってこそ初めて認めてもらえるのではないかと思うので、部署を立ち上げることが今一番の目標ですね。

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