interview
中途入社
「人を想い、人と向き合う」ことが、
最高の家づくりにつながる。
S.Tさん
建築部リノベ工事課 施工管理 (上席課長)
2016年中途入社
ALLAGIに入社した理由は?
「やりたい仕事」から、「人の役に立つ仕事」へ。
30歳までは舞台セットの制作・設営に携わり、自分が好きな仕事を選んできました。しかし、「自分にできる社会貢献とは何か」と考えたことをきっかけに、建築業界へ転身。
小さな工務店を経て、ALLAGIへ入社し、一人ひとりが生き生きと働く姿に魅力を感じ、「ここで成長したい」と入社を決意しました。
仕事のやりがいについて教えてください。
多くの人の想いをつなぎ、一つの家を完成させる。
現場では予想外の課題が起こることも少なくありません。しかし、その都度職人さんへ正確に想いを伝え、みんなで解決策を考えながら完成へ導いていく。その積み重ねがお客様の笑顔につながった時、「この仕事をやっていて良かった」と心から感じます。
特に難しい現場ほど、完成した時の達成感は大きく、それが次の挑戦への原動力になっています。
仕事のエピソードについて教えてください。
失敗から学んだ、「相手の立場で考える」大切さ。
在宅でのリフォーム工事でご指摘をいただいた経験です。
原因は、現場の職人さんへの指示が十分ではなかったこと、そして「在宅工事」ならではの配慮が足りていなかったことでした。
この経験を通して、家づくりは図面や施工だけではなく、「相手の立場になって考えること」が何より大切だということです。
仕事は思い通りにいかないこともありますが、お客様や職人さん、関わるすべての人の立場を理解し、一つひとつ誠実に向き合っていけば、必ず満足していただける家づくりができると信じています。